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膝の痛みについて

本日のお悩み

2021/06/11

たけ鍼灸整骨院のホームページをご覧いただきありがとうございます。


本日は、膝の痛みについてお話します。


最近多い膝の痛みの特徴は、スネの骨が太ももに対して外側に捻じれて外旋され、足の小指側に体重が乗っている。です。

見た目は、足の力を抜いて寝転がってもらうと、かかとが足の裏からやたらと内側に入り捻じれているように見えます。


膝の痛みについては、以前にもお話した運動が効果的ではありますが、上のような状態のまま運動をしても

なかなか痛みは取れません。なぜかというと、足がねじれたままになっているからです。


このような状態の方は、まず、かかとの位置を正しく治してあげる必要があります。

かかとが内に入り、体重が外側に乗るのを戻すために、椅子に座り膝と足元を1直線状になるように膝を90度に曲げ

膝が動かないように足裏の外側を浮かして外返しにする運動です。

ネットで腓骨筋のトレーニングと検索すると出てくると思います。


この外返しの運動すらも足が動いてくれずうまくできない方は、足首の細かい関節がズレているのかもしれませんので、

お近くの接骨院などで正しい位置に治してもらってから、トレーニングするほうが良いでしょう。


この外返しの運動をして足の位置を戻してから、内側広筋のトレーニングをしましょう。

ただ、この運動だけでは完全には痛みが取れにくいです。


あとは、内ハムと内転筋も鍛えてあげてください。


内ハムは、椅子の軽く座り膝を外に向けて足裏を見るようなイメージのまま、

椅子の座面にかかとをつけるようにするとトレーニングできます。


内転筋は、仰向けに寝て膝を立て、つま先を開いたまま両方のかかとを押し付けあうようにするとトレーニングできます。

ただ、ももの外側の筋肉で巻き込むような動きにならないように注意してくださいね。


足は、直線だけの動きに使うわけではないので、痛みが軽減したら、様々な動きに対応できる筋肉を付けるように努力しましょう。


当院では、トレーナーの経験を生かしたトレーニングの指導も致しますので、なんなりとお聞きください。



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